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悪ノ年表(本編)

まだまだ続くよー!


・リンはレンが召使として振舞うのがいやだった。そして王女という立場もいやだった。

・レンとの立場の差がなければいい、同じ立場でいたい、おそろいのものが欲しい。リンはあることを思いついた。

・レンが着せられている召使の服、その服と同じ色の刺繍をドレスに縫うこと。あからさまなおそろいは女王に見咎められる恐れがあるが、これなら分からないだろう。

・しかしレンの着ている服の色は「朽ちていく薔薇色」として不吉がられている色、『「朽ちていく薔薇色」の刺繍をいれて』と言っても聞き入れてもらえないだろう。

・レンの服の切れ端をみせて、同じ色の刺繍をいれなさいと言えばどうだろう。直接「朽ちていく薔薇色」を指定するわけじゃない。切れ端の色が気に入ったから刺繍したいのだと言い張れば・・・

・レンにいえばきっと服の切れ端くらいくれる。だけど不審がるだろう。おそろいのことがバレたらきっと止められる。

・レンにも気づかれないように服の切れ端を手に入れたい。

・レンの服を借りられれば

・リンはレンとのとりかえっこを思いつく。レンと服を交換し、立場すらも入れ替えるのだ。

・服を交換してというリンの願い出にレンが同意する。


・リンは召使になってうまく仕事も出来ない。だけど王女としてではない扱われ方はリンにとってすばらしいものだった。

・一方レンは

・目の前で死ぬ毒見、死を茶化す家臣たち、リンにむけられる酷い言葉を目の当たりにしてしまう。

・いままで王女としてリンは幸せに暮しているのだと思っていたレンにはこの状況が信じられなかった。あの純粋なリンがこんな状況に居続けるべきではないと思った。

・レンは、国を滅ぼしリンを自由にすることを決めてしまう。決意の表れのように、リンに対して悪言を吐いたワイン職人の首をかっ斬るレン。その血をかぶったときには、レンは自分の死を決めていた。

・一日が終わりレンとリンが落ち合う。楽しそうに召使の仕事を語るリン。それに対しレンはこれからもとりかえっこをしようと持ちかける。リンはそれを承諾。

・リンがお針子に命令しドレスに刺繍をいれてもらう。

・レンは王女になりすまし悪政をおこなう。むかし王子としてならった政治の知識は国を滅ぼすために応用された。

・すでに荒れていた国は、更に酷くなった。


・ある日、レンが隣町に出かけ街娘のミクにひとめぼれ。

・リンはレンが恋をしていることに気づく、そして自分も恋をしていると打ち明ける。

・リンがカイトに恋をしていると知ったレンはその恋を叶えるべく調査を始める。

・しかしそれで分かったことはミクとカイトが恋人同士であり、近々結婚する予定だということだった。

・リンに事実をつたえ、リンの恋を叶えられなかったことと自分の失恋に落ち込むレン。

・そんななか、ある考えが頭によぎる。


・国は荒れていたがなかなか滅亡にまでは至らない。このまま長引けばリンに対する暗殺計画が増えるばかりでリンの命が危ない。

・何か大きな、国民が国を滅ぼすほどの大きな悪事がおこなわれれば、ここまで耐えてきた国民も立ち上がるだろう。

・例えば王女が嫉妬で戦争をおこしたならば


・レンは王女として大臣に「緑の国を滅ぼしなさい」と命ずる。

・あいつぐ戦死と物資の徴収。

・理不尽な戦争についに国民は立ち上がった。筆頭にメイコという女戦士をすえ。


・城は包囲され逃げ場がなくなる。レンは王女の服を着、リンを隠す。

・レンはとらえられ牢獄にいれられる。

・女王処刑。

・レンの処刑前夜にメイコがレンを尋ねる。メイコはミクの姉であり、レンを深く憎んでいた。

・メイコからリンチをうけ、更に男であることがバレたレン。しかしメイコの性格をよみとり正直に話すことでメイコを口止めする。

・レン処刑。

・メイコの提案でレンは首を残し、体は燃やされた。



こう並べてかくと大変鬱になりました。
あとレンはリンに内緒で革命後のリンの職場を見つけ出していて、それがリグレットメッセージに登場する街だとかなんとか。そんな妄想です。
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悪ノ年表(本編前)

捏造たくさんの悪ノ年表。もはや本家様に顔向けできない。もとから出来ない。


・リンとレンの母にあたる女性が生まれる。政略結婚が多い家柄のなかで、女性は優しい母を慕っていた。

・女性は7歳のころ、政略結婚をすることに。相手は30半ばの王様。色狂いの王はあろうことか7歳の少女に手をだし、女性の心は深く傷ついた。

・女性15歳。王によって愛する母を陵辱され、更に母がそのショックにより自害。女性は王の殺害を決意。

・しかし王を殺すことが出来ないまま時間が流れ、リンとレンをみごもる。

・リンを出産。女の子が生まれたことに喜ぶ女性。しかしすぐに陣痛が襲い、つづけてレンを出産。女性は王の血をついだ男を産んでしまったことに絶望する。

・国民に「双子が産まれた」という触れがだされる。

・女性が産まれたばかりのレンを人質に、「リンしか産んでない、双子ではなかった」と国民に言わないとレンを殺すと脅迫。王子の身の安全と、さらに存在を伏せることでこれからのレンが安全かもしれないという想いから、女性の願いは聞き遂げられる。

・国民にはあらためて「姫が生まれた 双子ではなかった」と触れがだされる。

・リンはいずれ政略結婚をする姫として、そのための教養をならい、一方レンはいずれ王になるものとして政治などの教養を身につけていた。

・女性はリンをレンから遠ざけ、会わせないようにしていた。レンに対しては憎しみをあらわにののしり続けた。

・あう機会が少なくてもリンとレンは仲が良かった。特にレンは母に拒絶され父にも王子としてしか見られず、リンに対しての愛情が強くなっていた。

・王がリンに対して好色な目をむけたことをきっかけに、女性が王を毒殺。

・国民には「王が病死した」という触れがだされた。

・女性は女王となり、レンも殺害しようとするがリンの涙の訴えにより思いとどまる。

・レンは女王に命じられ召使になる。

・女王には政治の知識がない。ただ自分に逆らうものを殺し続け、国は荒れ始めた。

・国には女王に従うもの以外残らなかった。

・王子でありながら召使になったレンをやじる家臣は多かったが、レンは気にしていなかった。逆に召使とはいえリンのそばに多くいられるようになったことを喜んでさえいた。

・一方リンは、いままできびしく躾られていたのに突然周囲はかわり、何をしても叱られない。更に王子だったはずのレンが召使になり自分に服従する。こんな環境の変化に不安を感じていた。

・リンもレンもそれぞれの居場所に徐々になれていく。

・国の内政悪化からリンの毒見が死んだり、多くの残酷な出来事が起こり始める。しかし幼かったリンは、初めこそとまどったものの これが普通なのだと考え始めてしまう。

・リンの生命観が歪む。

・・・・・・・

いつまでも動画の進捗状況がこのブログにかかれないなあと思った方が、いるかもしれません。

もう、白状しましょう。


まったく進んでいないんです。動画作り。


描こう描こうとしてもまったく気分がのらず結局起動したSAIはすぐに閉じられ、ついにはムービーメーカーすらいじらなくなり、もう何日たったやら。


自分が描くものに自信がもてなくなりました。そういう気持ちで描いても酷いものが出来上がると思います。

以前は歌詞にあわせて楽しんで描けました。
今は先に物語を考えてそれのこじつけるように絵を描いている気がして苦痛です。


その状態で動画をつくりあげる情熱が今の私には無いのです。

しばらく休みます。

申し訳ありません。

これは攻撃だ

・・・ニコニコ動画にて、

わたしの視聴率、1位2位3位をしめていた作業用BGM3つが削除されました。

夏ですねパソコンをいじめましょう

パソコンが五秒に一回の割合で弱音をはくようになりました。cドライブの領域が少ない少ないと飽きもせず言い続けます。

そこで分かったよ、といわんばかりにファイルやら絵やらをなくします。あまり使わないファイルをUSBメモリに移してパソコン内からは除外です。ささやかとはいえ負荷が軽くなり、なによりも私の心遣いが心に染みたのかパソコンは弱音をはかなくなりました。

こうしてパソコンが油断したところが狙い目です。


新しいフリーソフトをダウンロードします。


これでパソコンは愕然とします。弱音を聞き入れてもらい負荷を軽くしてくれたのではなく、ただ新しいソフトをダウンロードするための布石だったなんて・・・!少しでも感謝した俺が馬鹿だった!!

そんなパソコンの絶望がきこえるようです。





・・・・・・・パソコンごめん・・・・・・。
ちなみにダウンロードしたのはParaFla。

ひい

大学の講義中、「悪ノ召使」を口ずさんでいる人がいたため犯罪者のように怯えた。

いまだに、大学の友人からの言葉、「作った動画見せてvv」を無視しまくっている。

同ゼミ生の「去年の文化祭の漫画よんだよ」という言葉で頭が真っ白になった。

たぶん謎はとけた

以前「コードギアスに似ている」という指摘が動画にあり、コードギアス知らないから分からないとか書きましたが、その謎をとくべく今コードギアスをみています。


どうしようおもしろいです。
オレンジが可愛いです。全力で見逃すんだああ!!が頭の中をコダマしっぱなしです。


そしてまだ4話までしか見てないのでなんともいえませんが

妹のために(リンは姉だけど)戦争をしかけるところが似ているというご指摘だったのやもしれません。不快に感じたファンのかた申し訳ない。心がひろい方は全力で見逃してください。

・・・負けました

昨日、落雷のためBL絵のデータ消えたから呪いだなんだといいました。

そして呪いだろうがいつかBLを描いてやるといいました。


・・・そのあと改めてSAIを起動したら「このファイルを消去しますか?」の文字。「いいえ」をいくら選んでも消えない質問。再起動したらPCがマトモに起動しない。


・・・分かりました・・・もう、描きません・・・ノートにかいてひとりで笑ってます・・・ハイ、PCでは描きませんから・・・。


(追伸)プニっとショタっと性欲をもてあますような鏡音レンが描ける様になりたい。

呪いか!

現実逃避にレンとKAITOの絵を描いていたら雷落ちて一瞬PC真っ暗になって再起動。

もちろん途中まで描いていた絵はパー。なくなっちゃいました。


呪いか!呪いなのか!BLな絵をピクシブに投稿しようとした報いなのかー!!


ああ、まあ、そのうちまた描きなおして投稿しますけどね。

ボカロって同人誌少ないね

池袋にボカロの同人目当てで行ったところあまりの少なさに涙がでるかと思った。

近くにあった「野猿」の同人の1/10くらいしかなかった。「野猿」人気だね。いいね。
あと何気に「芸能人」ジャンルにボカロをおいてるK-BOOKS、素敵大好き。


ちなみにボカロの見出しが「vocaloid(初音ミク・鏡音リン・レン・他)」で兄さんと姉さんが他扱いなのがすごく泣けた。

やるせなさに「ご自由にお書きください」のスケブに兄さんをなぐり描きしといた。K-BOOKSにはスケブはない。殴り書きしたのはK-BOOKSではない。

池袋の他の店。・・・3軒まわった・・・全部ボカロ少なかった・・・。


この、有様に

「あんまりじゃね!?」と友人に泣きついたところ「自分で描け」と言われた。



・・・自分で?

※以下、大変BLにつっぱしった文が続きます。








私が描くのか・・・。そういや前考えたのあったなあ。


「KAITOがアンインストール(漫画版)」

ヘタレ全開な兄さんはマスター(男)のことが大好き!まあ大好きだといってもそれは自分のマスターとしてでした。

喜ぶ顔がみたい。笑っててほしい。

そんな純粋な好意だったのです。

しかしある日マスターは彼女にフラれ傷心の日々。

KAITOは深く考えず、ただマスターをなぐさめようと思っていたのに・・・?


痛覚も触覚も味覚も快楽も、すべてが分からないボーカロイド。
だけどマスターが笑ってくれるならなんでもよかった。

快と不快。それしか設定されてない。アイスを食べるのも、マスターに笑って欲しいのも、ただそうすると「快」になるから。

「私たちに感情はない」
MEIKOはそういった。
「快と不快のプログラムも人間への危害や私たちの破損をふせぐため開発されたもので、人間の感情とは違うもの」

MEIKOの言葉が分かりつつもしだいに病んでいくKAITO。

感情が無いというのなら、人間への危害と破損をふせぐためのプログラムでしかないのなら


どうして

僕は

みんなを殺したのかな?


(ジャンル:マス×カイ R18 ヤンデロイド 覚醒時は襲い受け)
台詞抜粋「気持ちいいことはいいことでしょう?なんで泣くのマスター」



他にも考えたのあったな


「レン×カイ」

ただひたすらエロ。
レンがヤンデレ。兄さんは普通。

ヤマもオチも意味なく、ただひたすらレンによる言葉攻め。
基本が無理やり。レン、一体どうしちゃったんだ。

(ジャンル:レン×カイ R18 陵辱 言葉攻め)
台詞抜粋「そう言うなら声だすのやめたら?煽ってるの分かるでしょ?」





そして最後に一番ひどいもの。

題名で危険だと思ったらひきかえしましょう。
・・・・・・
動画のレンとは関係ないよ!!!!!



「性玩具の偽王女」





これは酷い。
2次創作の更に2次、・・・3次創作。
動画のレンにはこのような事実はありません・・・。本当にごめんなさい。


ささいなことで家臣に王女のフリをしていることがバレたレン。

あらすじはそれで充分かなと思いました。

(ジャンル:複数×レン R-18 媚薬 言葉攻め)
台詞抜粋「皮膚をすべて焼いてしまいたい あいつらに触れられたところすべてを焼いてしまいたい」





・・・・・・

「友人、やめとくよ。私が描けるものはすべて胃が痛くなる・・・」

・・・

スランプきた

もうかけない

かかない

かきたい

かけない

・・・

かきた・・・い・・・のに

誰か・・・教えて・・・

動画にいただくコメントに「~似ている」「~みたい」というものがちらほら見られます。

「悪ノ召使に絵をつけた(修正前)」、もう流れたコメントですが、それにつけていただいたのは
「なんというウテナvvv」

私も実は・・・思いました・・・。これアンシーだろ!・・・って・・・。
ファンの方すいません。分かっていながら他の表現が思いつかなかった私の責任です。ぶったたいて結構です。これは。
(ワイン商のシーンです。「少女革命ウテナ」の最終話を見た方はどういうことか分かるかと・・・)

他にも「悪ノ召使」はひぐらし、特に園崎姉妹に似ているという意見が多数。「双子」「とりかえっこ」「役目の交換」など重なる部分が多く、これも謝るしかないですね。ファンのかた本当に申し訳ない。


しかしふたつ

いただいたコメントでわからなかったものがあります。


どちらも「悪ノ召使に絵をつけた」にいただいたもの・・・

「乙一のZOO」
「ギアスのパロ」

このふたつです。


乙一さん大好きなので影響はうけていると思います。作風が似たのかもしれません。なのでそれは・・・分かるのですが・・・。
「ZOO」に似た話・・・ありましたっけ・・・。

考えました。まっさきにうかぶのは「カザリとヨーコ」
これに似ているというご指摘だったのでしょうか。他の話では更に違う気がしますし。

そしてもうひとつの「ギアスのパロ」
・・・
・・・
・・・

ごめんなさいコードギアスみて・・・いない・・・ん・・・です・・・。

ひとりぐらしで・・・

TVなくて・・・


なもので似ているのかなとおもって公式のあらすじ見ましたが。
ルルーシュがゼロとしてスーパーデラックスニッポンポンなこととスザクがウザクとしてとてもウザイ物体としてみんなに愛されていることしか・・・。
(本当のあらすじも見ましたが類似点が分からなかった)

ああ!そうだね!似てる!!ギアスじゃないか!というかた

教えてくださると嬉しいです。

無理だよ

「暗い森のサーカス」の前に「ココロ・キセキ」を描きたいとかいってやがりましたがそんなん無理でした。


以下「ココロ・キセキ」の作案


レンがさびれた未来都市みたいなとこにいる。ガケップチみたいなところでどうやらずいぶん高いところにいる。
(イメージとしては科学が進みすぎちゃってなんかもういっぱいいっぱいですよみたいな都市。へんな煙がそこらじゅうにあふれていて視界もとても悪い。みあげても煙しか見えないもんだから誰も空なんか見ない。)

なぜかひとりで歌っているレン。
(汚れたかっこう。ストレートチルドレンぽい。痩せてて今にも倒れそう)

それをききつけたオッサンがレンに話しかける。

オッサン「何してるの?」
レン「歌をうたってます」
オッサン「(死にかけているのに)なんで歌を?」
レン「もうすぐ自分が死ぬだろうなって思ったから」
オッサン「・・・」
レン「大好きな歌をさいごまで歌って死んでいこうと思って」

間があってからオッサン

オッサン「きれいな声だね。でも歌のうたいかたはまだ下手だ。もったいない」
レン(ムっとして)「大きなお世話です」
オッサン「これから練習すればきっとすごく上手くなるよ」
レン「・・・あなた話きいてましたか」
オッサン「うん」

呆れ顔のレン。『だから僕はもうすぐ死ぬんだってば・・・』といった表情。
しかしオッサンが

オッサン「だから死ぬのはやめにして、私といっしょにこないかい?」

『はぁ!?』といった表情のレン。だけどすぐに冷静になり

レン「あなたは臓器を売ったりする人ですか?」
オッサン「違うよ」
レン「じゃあ一体なにが目的なんですか?」
オッサン「うーん・・・」(どう説明しようか苦笑しつつ考える。そして)

オッサン「私は科学者だ」

間があってレン。

レン「科学者?」
オッサン「そうだよ。専攻はロボット工学。むかしから機械が好きでねーもう何をおいても機械機械さ!」

ひたりきって語るオッサン。幸せそう。しかし真顔になり

オッサン「そして気づけば私はずっとひとりだ」

オッサン「当たり前だね。私は本当に機械しかみていなかった。私を大切にしてくれる人も、私が大切にしなくちゃいけない人も、おざなりにしてたんだ。酷い人間さ」

オッサン「だけど」

オッサン「そんな人間でも」

オッサン「一人は寂しいんだ」


オッサン「私はやっとそのことに気づいた。私は機械が大好きで機械だけあればいいんだと思っていた。だけど違ったんだ。一人は寂しい。そして自分が孤独だと気づいてしまった」

オッサン「私だって裕福というわけじゃない」

オッサン「だけどどうだろう?君は生きて歌がうたえる。私は君が家にきてくれたら嬉しい。ひとりじゃなくなるからね」

オッサン「もちろん断ってもいい。君が決めなさい」

オッサン、レンに握手を求めるかのように手をのばす。

長い間のあとに

レン「・・・・・・」
レンが手をのばす

オッサン「君の名前は?」

レン「・・・レン・・・」

レンとオッサンが手をつなぎ、フェードアウト(黒へ)



ここまでが前フリです。



無理だよ!どんだけだよ!!


その後、オッサンは病気に。(街にはびこる煙は人体に有害で、大抵の人は煙の病で亡くなってしまう。発病は人それぞれだが、50歳まで生きるのがせいぜいくらい。オッサンは30なかばくらいなので平均的な発症時期か少し早いくらい)

オッサン(明るく)「はっはっは。まさか死に掛けの子供をひろっといてすぐに自分が死に掛けになるとわねー」
レン「笑い事じゃありませんよハカセ!」

レンはすっかり身奇麗になり白衣をきている。いままではスレた顔つきだったのが14歳相応の顔つきになった。
ふたりの雰囲気は「ダメなハカセ」と「しっかりものでツッコミ役の助手」
レンはハカセの助手になっていた。

オッサン「まあまあ(笑いながら)いつか来るとはわかっていたことだ。私は街から離れたこの研究所で隠居してたとはいえ・・・あの煙からは逃れられないさ」

うつむくレン
寂しそうな苦笑をするハカセ

オッサン「・・・それでレン、やっぱり私が死んだあとにも街には・・・」
レン「もどりません。ここが無人になったら、廃棄処分されるとききました。この研究所がなくなるのはいやですから」

オッサンためいき

オッサン「まあそんな意地っ張りな助手のために」

オッサン「こうして最高のロボットを作っているんだけどね」

オッサンの視線の先には

作りかけのロボット、「リン」があった。


ここでやっとリン登場。遅い。遅すぎるよ。

研究所にひとり残されるレンのため作られたロボット、それがリンだった。デザインを考える時間が惜しかったため、ベースはレン。そこから女の子に作り変えた。

オッサン「私の娘。君の妹だ」
レン「『リン』は機械ですよ。ココロがない・・・」

オッサン「そうだね。私の力ではココロがあるロボットは作れなかった」

オッサン「だけどレン。君なら『リン』にココロをつくってあげられるかもしれない。君にはこれからがある」

オッサン「それに君はキセキの科学者だ」

レンは科学の知識が全く無かったにもかかわらず、すさまじい勢いで知識を吸収。
14歳という年齢もあわせて「キセキの科学者」といわれていた。

レン「・・・」

しかしレンとしてはハカセの手助けをしたくて必死に勉強した成果であり、キセキといわれてもピンとこない。

それを見越したようにハカセ。

オッサン「君の科学の才能だけじゃない。君は他にもキセキを起こしているんだ」
レン「?」
オッサン(お茶目に)「死にかけのところを私にひろわれるというキセキをね」

オッサン(真顔で)「レンのような境遇の子供はたくさんいる。そしてほとんどが助からない。だけど私はたまたま君の声をきいて、たまたまあまりにも孤独だったから、君をつれてかえった。」

オッサン「キセキだと思うよ」

オッサン「君の歌声がキセキをおこしたんだ」

レン「・・・」

オッサン「ね?君はキセキをおこせる。だから『リン』にココロを・・・」
レン「僕にもしキセキをおこす力があるなら」

レン「死なないでください」

ハカセ少し驚いて。苦笑

オッサン「それは無理だなあ」
レン「どうしてそう飄々と言うんですか!ハカセは死ぬのが怖くないんですか」

オッサン「怖いさ。もしレンがいなくて私がひとりのままなら発狂していたかもしれない。だけど今はレンがいる。僕が死んでも僕のココロはレンに残る」

オッサン「だから、いいんだ」

レン「勝手です!そんなこと!おしつけて、自分だけ、僕は・・・残される人間はどうしろっていうんですか!」

オッサン「そうだね。先に死んでいく人はみんな勝手なのかもしれない」

オッサン「だけどいつか、レンにも分かるよ」


もしかしたらここまで前フリなのかもしれない


というわけで音楽スタート!

※画像の説明(歌詞)です

ハカセ、レン、リンがいっしょにうつってる写真とそれにまじって楽譜。写真のリンは無表情(一度目のキセキは君がうまれてきたこと二度目のキセキは君とすごせた時間)

ハカセとレン。画像のメインはハカセ(孤独な科学者に)
横たわったリン(作られたロボット)
リンの目があき(出来栄えをいうのなら)
起き上がるリン。(その出来に)驚いた顔のレンと喜んだ顔のハカセ(キセキ)

大きな手をにぎる小さな手(だけどまだ足りない)
泣いているレン。さきほどの手はハカセの手をにぎっているレンの手だったことが分かるように(一つだけ出来ない)
息をひきとるハカセと泣き崩れるレンうしろに無表情のリン(それはココロという)
リンの顔のアップ(プログラム)

悩んだ顔のレン。ふとハカセにいわれた『君の声がキセキをおこしたんだ』という言葉を思い出し(教えてあげたい)
歌をリンにうたってみる(人の喜び悲しみ)
歌っているレンのアップ(奇跡の科学者は)
無表情のリンのアップ(願う)

何か必死になって書いているレン。どうやらリンのために作曲しているらしい(苦悩はつづき)
大きくなり成人になるレン(時だけが過ぎていく)
成人になったレンが作曲した歌をうたうが(置き去りの歌声と)
やはりリンは無表情。悲しそうな顔のレン(この心)

(間奏)

リンの目のアップ(その瞳の中)
目にうつりこむレン(映る僕は)
左よりの全身像で描かれたレン。絵の真ん中に=が描いてある(君にとってどんな)
=の先に、ネジ(そ)
石ころ(ん)
植物(ざ)
「兄?」という字(い?)

驚いて手をみつめるレン(彼にとって時間は)
手には血が。レンもハカセと同じように煙の病が発症したのだ。しかもずっと街で暮していたぶん随分と早い発病。まだ27くらい(無限じゃない)

ねこむレンとそれをみつめるリン(でもカノジョにはまだ)
リン「レンも機能停止するのですね」(わから)
リン「バックアップをとっておきますか?」(ない)
レン「人にはバックアップがないんだよ」

無表情ながらも不思議そうなリン(「あなたは何故」)
泣いているレン(「泣くの?」)

「僕が死ぬ前に君を停止させるべきかもしれない」「だけど僕は信じているんだ」「奇跡を」(間奏)

リンの顔(フシギ ココロ ココロ フシギ)
ハカセとうつった写真をみせ、笑いながら思い出を語るレン(彼は話した喜ぶことを)
リンの顔(フシギ ココロ ココロ フシギ)
アルバムをめくるうちに泣き出すレン。ハカセが亡くなった事を考えた(彼は話した悲しむことを)
リン「どうして泣くのですか?ハカセが機能停止したのはもう何年も前なのに」(フシギ ココロ ココロ)
レン「ココロがあるかぎり、喜びも悲しみも消えないんだよ」(ムゲン)

驚いた顔のリン(私の理解を超えている)

ふたつ並んだお墓。ハカセとレンのもの(一度目の奇跡は)
アルバムをみているリン。「どうして写真をハカセは残したの?」(君が生まれてきたこと)
歩いていってレンの部屋に(二度目の奇跡は)
楽譜の山が見つかる。かなりの試行錯誤があったらしく。書き込みでよごれている(君とすごせた時間)
「どうして?これは私にあてた歌。だけど私は、機械なの・・・に」リンの目に光が宿り涙が流れる。しかしその瞬間!(三度目はまだない。三度目はまだ)

音楽が途切れる

マタカヨー。

倒れ付すリン。ココロはリンに重過ぎた。「オーバーロード」「機能停止」の文字
泣きながら「レン・・・ハカセ・・・」というリン
「私は・・・私は・・・ふたりに何も・・・」
「娘だって、妹だって・・・いってくれたのに」
「一度も言葉を・・・返せてない・・・」

何かを思い出し目をひらくリン
レンの『キセキを信じているんだ』という言葉を思い出す
決意した顔
「レンは奇跡を信じた・・・」
「私も信じる・・・」

「きっと、届く!!」

逆再生のようにいままでの画像がさかのぼり、リンが作られたところまで遡って・・・

音楽再開

横たわっていたリン。しかしいきなり目をひらきガバっとおきあがり(メッセージを受信します)
驚いた顔のレンとハカセ。かまわずしゃべり続けるリン(送信元は・・・)
レンの部屋で倒れている『未来』のリンのアップ(未来の)
過去のリンが無表情ながらも驚いた顔

左側に過去のリン、右側に未来のリン、の顔アップ(幾百のときをこえ届いたメッセージ)
未来のリンのアップ(未来の天使からの)
笑いながら歌っている(ココロからの歌声)

真ん中に線があり、右半分が過去のリンの顔、左半分が未来のリンの顔。口がいっしょに動いていく(アリガトウ・・・この世に私をうんでくれてアリガトウ・・・一緒に過ごせた日々をアリガトウ・・・あなたが私にくれた全てアリガトウ・・・永遠に歌う)

未来のリンの口のみ動き(アリガトウ)
次に過去のリンの口が動く。そして過去のリンの瞳にも光がやどり涙が(ありがとう)
それをみとどけたかのように未来のリンは微笑んで崩れていく

(ここからは歌詞がない)

過去のリンもオーバーロードで倒れるが、レンとハカセがいたため修復される。
そしてココロをもったリンは楽しそうにすごすが(最初の写真が、笑顔のリンにかわっている)
ハカセが亡くなり、レンもやはり病気を発症。

泣いているリン。
だけどレンはほほえみ。
「・・・やっと分かった」
「ごめんねリン」
「悲しいだろうけど、身勝手だろうけど、僕は怖くないんだ」

「僕のココロは君にやどってる」

「死なないなんていうキセキは」
四度目の奇跡は
「いらないんだ」

レンが息をひきとり泣き崩れるリン




一番最初にレンが歌っていた場所、そこにリンが泣きながらあらわれる。手には楽譜

「私にはなにもない」

「だからレンがいってたこの場所で」

「死ぬまで歌っていよう」

歌いだすリン

その歌声に街の人々は何事かと

リンのいる場所

高い塔らしきもののてっぺんをみあげ

リンをみる

みあげた先にはリンと煙。煙が動き、あいまに青空が見える。


(最後)「ココロをもったキセキの歌姫」
「彼女の歌はすばらしく」
「きいたひとのココロに」
「なくなっていたはずの希望を宿した」





無理だろ。これ

ついでにテーマしぼりきれてないね。
最後「希望」がメインになっちゃった。「ココロ」がメインテーマなのに。
あと「死なないことはキセキとしてあってはならない」とかいうテーマまで含まれた。

欲張りすぎです。

そして曲からはみだしすぎです。

無理です。

てか絵が描ききれません。なんだよ未来都市って!むちゃいうな!!!!

話をスリムアップしてハカセを消しレンのみにするか・・・。ついでに希望うんぬんを消すか・・・。

それか話はそのままでいっそ「ココロ・キセキに文と絵をつけた」とかいう題名で前フリの大部分を文に!!(ビジュアルがわからないとダメなため、ところどころ絵。レンとかハカセとか。最後にリンが同じ場所で歌っていることが分かるために・・・レンが歌っている場所とか)
そしてのこりは絵で!!

無茶だ!!


でも見て見たいので誰かつくってくれないかなー・・・(人任せ)

ふぎゃー

「暗い森のサーカス」には間奏がない!どうしようこれは本当にどうしよう!

間奏で兄さんのターンいれようと楽観視していた・・・。


このままでは兄さんの出番が、
いれたかった兄さんとミクの会話が、入らない。

リンとレンのターンも短い。たぶんものすごく意味が分からない。


最後のオチへの伏線がことごとく短く・・・。もういっそ、このオチなくそうか。

カイミク要素もなくそうか。

てかKAITOのターン・・・なく・・・す・・・か・・・。グロいし。最高にグロいし。もし動画が削除されるなら絶対兄さんのせいだってくらいグロいし。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・描きたいけど。


しょたKAITO

※怖い絵が下にあるので苦手な人は避けましょう









































こええよ


暗い森のサーカスに本当に絵をつけていいのか大変疑問に思った一枚。

やっと出来たよ!

私の初投稿動画は「KAITOがアンインストールに絵をつけた」でした。


その頃はペンタブもなく、総マウス。

mp3を落とすのすら初めてで、あとムービーメーカーの存在を知ったのもこのとき。

SAIはたしか使い始めて5日めくらい。

クリッピング機能を知ったのは動画を作り終えてしばらくたってからのことでした。



よく作ったものです。発狂もせずに。
それとも発狂していたから作れたんでしょうか。



まあそんな経緯か、絵がとてつもなく、つきぬけて、下手。


というわけで描きなおしてみました!リニューアル版!絵を描きなおしただけ!内容はそのまんま!一部は絵までそのまんま!



あと結構たまったので今まで作った動画のマイリストを公開しました。http://www.nicovideo.jp/mylist/7364569
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