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悪ノ召使漫画がまとまりはじめた

メインは「リンレンお誕生日話」です

レンが召使になってはじめての誕生日
お金がないレンが、それでもリンにあげようとしたものは?
そしてリンは一体なにを返すのか

そんなお話です。
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悪ノ召使の漫画、構想

皆様から意見をいただき少しずつまとまってきました。

やはり人気が高いのは「ほら僕の服をかしてあげる」のシーンのようです。
次点でサブキャラメインの話
(サブキャラは今回描くとごった煮になってしまうので次回にまわそうかと企んでいます)

今のところの構想↓

(幼少期のリンレン)
リンは双子のレンも同じように母に愛されているのだと思っていた。
しかしメイドの話でリンは衝撃をうける。母は昔レンを殺そうとしていたらしい。
一方レンは自分とリンが父親から母親への暴行の末に産まれた子供だと知ってしまう。愛されない理由を知って絶望するレン。だけどそのなかで自分を慕ってくれるリンが一層大切な存在になっていく

そしてかねてより王を憎んでいた王妃が王を毒殺。王子だったレンもそれにともない召使へと変わった。リンはその降格に悲しんだが、レンはリンのそばにいれることを喜んでいた。

(少年少女期のリンレン)
ある日リンがレンにとりかえっこできないかと持ちかける。
レンは深く考えず承諾。
しかし王女の立場になって知ったのはあまりにひどい国の内情だった。
王女であるリンにむけられる憎悪と殺意。
レンはリンを傷つける自国を滅ぼす決心をしてしまう。

レンは民衆による革命をおこそうと何度も王女になりすまし悪逆非道の行いをかさねていく。

(レン王女期のリンレン)
隣の国へでかけたレンは、街娘ミクをみかける。正義感がつよく勝気な彼女はいつも危ないことばかりしており、つい目でおってしまう。
そして気付けばその優しい笑顔を見ることがレンの支えとなっていた。

一方リンも街でみかけたカイトに恋心をいだいておりレンはその相談をうける。
リンの恋をかなえたいレンは調査をはじめるが
結果わかったのはミクとカイトが婚約していることだった。
レンは失意のなかその事実をリンに告げる。

(14歳のリンレン)
革命は起きないまま、内情がますます悪化した国で、家臣が裏切りを始める。ついには毒殺されかけるレン王女。「もしとりかえっこをしていなかったら…リンが殺されていた…」
レンは革命を早められないかと模索する。
そして考え付いてしまったのは戦争だった。
しかも一番効果的なのはミクのいる緑の国との戦争…。
レンは王女になりすまし、緑の国へ戦争をしかけた。

そしてレンの思惑は叶い、ついに革命がはじまった。何も知らず失恋で泣いているリンのもとにいきレンは最後のとりかえっこをもちかけた。

(最終リンレン)
王女の処刑の日、レンは民衆の中に逃がしたはずのリンの姿をみつける。
その姿をみてレンはほほえみ
「あらおやつの時間だわ」
と言う。

泣き崩れるリン

END



長ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
何P描く気なの!?しかも入りきってないシーンがあるんだぜ?
錯乱するレンとか、刺客の前に立ちはだかるレンとか、レンとか、レンとか
とにかくレンとか

ええっと
見たいシーンやこの構想に対しての意見を募集しております。コメントいただけたら嬉しいです…orz
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