スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このブログの原点

ブログ「作者をアンインストールしとけ、略して『作案』」

このブログが作られた原点を、覚えていますでしょうか。ブログURLにすら含まれた、作ろうとした動画のことを。
まさかの、続編製作が、もしかしたら、はじまった。


そしてまた家族ごっこが始まる。
ツギハギされた不恰好な家族ごっこが



「ツギハギかぞく その1ニチジョウ」
私自身が続編つくる気あったのか!とつっこむほどの懐かしさと共に、製作再開です。

え?私「悪ノシリーズ」しか知らない。何いってるの?という方へ。
昔「KAITOがアンインストールに文をつけた」という動画をつくり、更にその続編をつくると告知しといて放置していたんです。このブログの最初の記事とか、ちゃんと続編について書いてるときもありました。

完成してないのでまた頓挫してしまったら申し訳ないのですが、原点なので書いてみました。

現在→冒頭かきだし。MEIKOたちがKAITOについてなにやら話中の場面を書いてます。

完成予定図→「その1ニチジョウ」「その2ホコロビ」「その3ホウカイ」「その4ツギハギ」「その5(題名がネタバレすぎて秘密)」の文章がすべてまとまったら動画にして投稿。文章の内容によっては「その6」とか「その7」とか増えるかも。また(題名がネタバレすぎて秘密)以外の題名は変更するかもしれません。

内容→一応最初から最後まであらすじは決まってます。でもそんなの続編を告知したときから決まってたわけで、完成するかとは無関係。

完成するの?→するといいですね


最後にボツった文章をお楽しみください。


「話そうか」
私達の気持ちを、代表してレンが言った。
「みんなで、兄さんのことを」



最初、私は「KAITOさん」とKAITOのことを呼んだ。
KAITOがこの家に先にいて、新たに加わる私は後輩といえる。だから「さん」付けでも変なことではないと思う。
しかし
「・・・KAITOで、いいですよ」
とても複雑そうな顔でKAITOはそう言った。

「私は逆に『お兄ちゃん』って呼ぶたびに、悲しい顔・・・するよ」
ミクは、先に家にいたKAITOを兄と定め、最初から『お兄ちゃん』と呼んだ。
そのとたんKAITOの顔は凍りつき、あわててKAITOさんと言い直したが、
「いや、いいんだ。うん。ミクにはそう呼ばれたほうが」
悲しそうにそう言って、逆に『お兄ちゃん』と呼ぶことをすすめていたのを、私も見ている。

そのやりとりをへてリンとレンにいたり
「二人は、リンが『カイにい』レンが『兄さん』だね」
最初から呼ぼうとしていた呼び名をあてられ、不思議だったそうだ。


罪を忘れないためにもミクに『お兄ちゃん』と呼んでもらうKAITO。決して妹萌えからでた言葉ではないのだった。重要度が低いエピソードだったためボツにしました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tugihagikazoku.blog17.fc2.com/tb.php/104-15f39314

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。