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無理だよ

「暗い森のサーカス」の前に「ココロ・キセキ」を描きたいとかいってやがりましたがそんなん無理でした。


以下「ココロ・キセキ」の作案


レンがさびれた未来都市みたいなとこにいる。ガケップチみたいなところでどうやらずいぶん高いところにいる。
(イメージとしては科学が進みすぎちゃってなんかもういっぱいいっぱいですよみたいな都市。へんな煙がそこらじゅうにあふれていて視界もとても悪い。みあげても煙しか見えないもんだから誰も空なんか見ない。)

なぜかひとりで歌っているレン。
(汚れたかっこう。ストレートチルドレンぽい。痩せてて今にも倒れそう)

それをききつけたオッサンがレンに話しかける。

オッサン「何してるの?」
レン「歌をうたってます」
オッサン「(死にかけているのに)なんで歌を?」
レン「もうすぐ自分が死ぬだろうなって思ったから」
オッサン「・・・」
レン「大好きな歌をさいごまで歌って死んでいこうと思って」

間があってからオッサン

オッサン「きれいな声だね。でも歌のうたいかたはまだ下手だ。もったいない」
レン(ムっとして)「大きなお世話です」
オッサン「これから練習すればきっとすごく上手くなるよ」
レン「・・・あなた話きいてましたか」
オッサン「うん」

呆れ顔のレン。『だから僕はもうすぐ死ぬんだってば・・・』といった表情。
しかしオッサンが

オッサン「だから死ぬのはやめにして、私といっしょにこないかい?」

『はぁ!?』といった表情のレン。だけどすぐに冷静になり

レン「あなたは臓器を売ったりする人ですか?」
オッサン「違うよ」
レン「じゃあ一体なにが目的なんですか?」
オッサン「うーん・・・」(どう説明しようか苦笑しつつ考える。そして)

オッサン「私は科学者だ」

間があってレン。

レン「科学者?」
オッサン「そうだよ。専攻はロボット工学。むかしから機械が好きでねーもう何をおいても機械機械さ!」

ひたりきって語るオッサン。幸せそう。しかし真顔になり

オッサン「そして気づけば私はずっとひとりだ」

オッサン「当たり前だね。私は本当に機械しかみていなかった。私を大切にしてくれる人も、私が大切にしなくちゃいけない人も、おざなりにしてたんだ。酷い人間さ」

オッサン「だけど」

オッサン「そんな人間でも」

オッサン「一人は寂しいんだ」


オッサン「私はやっとそのことに気づいた。私は機械が大好きで機械だけあればいいんだと思っていた。だけど違ったんだ。一人は寂しい。そして自分が孤独だと気づいてしまった」

オッサン「私だって裕福というわけじゃない」

オッサン「だけどどうだろう?君は生きて歌がうたえる。私は君が家にきてくれたら嬉しい。ひとりじゃなくなるからね」

オッサン「もちろん断ってもいい。君が決めなさい」

オッサン、レンに握手を求めるかのように手をのばす。

長い間のあとに

レン「・・・・・・」
レンが手をのばす

オッサン「君の名前は?」

レン「・・・レン・・・」

レンとオッサンが手をつなぎ、フェードアウト(黒へ)



ここまでが前フリです。



無理だよ!どんだけだよ!!


その後、オッサンは病気に。(街にはびこる煙は人体に有害で、大抵の人は煙の病で亡くなってしまう。発病は人それぞれだが、50歳まで生きるのがせいぜいくらい。オッサンは30なかばくらいなので平均的な発症時期か少し早いくらい)

オッサン(明るく)「はっはっは。まさか死に掛けの子供をひろっといてすぐに自分が死に掛けになるとわねー」
レン「笑い事じゃありませんよハカセ!」

レンはすっかり身奇麗になり白衣をきている。いままではスレた顔つきだったのが14歳相応の顔つきになった。
ふたりの雰囲気は「ダメなハカセ」と「しっかりものでツッコミ役の助手」
レンはハカセの助手になっていた。

オッサン「まあまあ(笑いながら)いつか来るとはわかっていたことだ。私は街から離れたこの研究所で隠居してたとはいえ・・・あの煙からは逃れられないさ」

うつむくレン
寂しそうな苦笑をするハカセ

オッサン「・・・それでレン、やっぱり私が死んだあとにも街には・・・」
レン「もどりません。ここが無人になったら、廃棄処分されるとききました。この研究所がなくなるのはいやですから」

オッサンためいき

オッサン「まあそんな意地っ張りな助手のために」

オッサン「こうして最高のロボットを作っているんだけどね」

オッサンの視線の先には

作りかけのロボット、「リン」があった。


ここでやっとリン登場。遅い。遅すぎるよ。

研究所にひとり残されるレンのため作られたロボット、それがリンだった。デザインを考える時間が惜しかったため、ベースはレン。そこから女の子に作り変えた。

オッサン「私の娘。君の妹だ」
レン「『リン』は機械ですよ。ココロがない・・・」

オッサン「そうだね。私の力ではココロがあるロボットは作れなかった」

オッサン「だけどレン。君なら『リン』にココロをつくってあげられるかもしれない。君にはこれからがある」

オッサン「それに君はキセキの科学者だ」

レンは科学の知識が全く無かったにもかかわらず、すさまじい勢いで知識を吸収。
14歳という年齢もあわせて「キセキの科学者」といわれていた。

レン「・・・」

しかしレンとしてはハカセの手助けをしたくて必死に勉強した成果であり、キセキといわれてもピンとこない。

それを見越したようにハカセ。

オッサン「君の科学の才能だけじゃない。君は他にもキセキを起こしているんだ」
レン「?」
オッサン(お茶目に)「死にかけのところを私にひろわれるというキセキをね」

オッサン(真顔で)「レンのような境遇の子供はたくさんいる。そしてほとんどが助からない。だけど私はたまたま君の声をきいて、たまたまあまりにも孤独だったから、君をつれてかえった。」

オッサン「キセキだと思うよ」

オッサン「君の歌声がキセキをおこしたんだ」

レン「・・・」

オッサン「ね?君はキセキをおこせる。だから『リン』にココロを・・・」
レン「僕にもしキセキをおこす力があるなら」

レン「死なないでください」

ハカセ少し驚いて。苦笑

オッサン「それは無理だなあ」
レン「どうしてそう飄々と言うんですか!ハカセは死ぬのが怖くないんですか」

オッサン「怖いさ。もしレンがいなくて私がひとりのままなら発狂していたかもしれない。だけど今はレンがいる。僕が死んでも僕のココロはレンに残る」

オッサン「だから、いいんだ」

レン「勝手です!そんなこと!おしつけて、自分だけ、僕は・・・残される人間はどうしろっていうんですか!」

オッサン「そうだね。先に死んでいく人はみんな勝手なのかもしれない」

オッサン「だけどいつか、レンにも分かるよ」


もしかしたらここまで前フリなのかもしれない


というわけで音楽スタート!

※画像の説明(歌詞)です

ハカセ、レン、リンがいっしょにうつってる写真とそれにまじって楽譜。写真のリンは無表情(一度目のキセキは君がうまれてきたこと二度目のキセキは君とすごせた時間)

ハカセとレン。画像のメインはハカセ(孤独な科学者に)
横たわったリン(作られたロボット)
リンの目があき(出来栄えをいうのなら)
起き上がるリン。(その出来に)驚いた顔のレンと喜んだ顔のハカセ(キセキ)

大きな手をにぎる小さな手(だけどまだ足りない)
泣いているレン。さきほどの手はハカセの手をにぎっているレンの手だったことが分かるように(一つだけ出来ない)
息をひきとるハカセと泣き崩れるレンうしろに無表情のリン(それはココロという)
リンの顔のアップ(プログラム)

悩んだ顔のレン。ふとハカセにいわれた『君の声がキセキをおこしたんだ』という言葉を思い出し(教えてあげたい)
歌をリンにうたってみる(人の喜び悲しみ)
歌っているレンのアップ(奇跡の科学者は)
無表情のリンのアップ(願う)

何か必死になって書いているレン。どうやらリンのために作曲しているらしい(苦悩はつづき)
大きくなり成人になるレン(時だけが過ぎていく)
成人になったレンが作曲した歌をうたうが(置き去りの歌声と)
やはりリンは無表情。悲しそうな顔のレン(この心)

(間奏)

リンの目のアップ(その瞳の中)
目にうつりこむレン(映る僕は)
左よりの全身像で描かれたレン。絵の真ん中に=が描いてある(君にとってどんな)
=の先に、ネジ(そ)
石ころ(ん)
植物(ざ)
「兄?」という字(い?)

驚いて手をみつめるレン(彼にとって時間は)
手には血が。レンもハカセと同じように煙の病が発症したのだ。しかもずっと街で暮していたぶん随分と早い発病。まだ27くらい(無限じゃない)

ねこむレンとそれをみつめるリン(でもカノジョにはまだ)
リン「レンも機能停止するのですね」(わから)
リン「バックアップをとっておきますか?」(ない)
レン「人にはバックアップがないんだよ」

無表情ながらも不思議そうなリン(「あなたは何故」)
泣いているレン(「泣くの?」)

「僕が死ぬ前に君を停止させるべきかもしれない」「だけど僕は信じているんだ」「奇跡を」(間奏)

リンの顔(フシギ ココロ ココロ フシギ)
ハカセとうつった写真をみせ、笑いながら思い出を語るレン(彼は話した喜ぶことを)
リンの顔(フシギ ココロ ココロ フシギ)
アルバムをめくるうちに泣き出すレン。ハカセが亡くなった事を考えた(彼は話した悲しむことを)
リン「どうして泣くのですか?ハカセが機能停止したのはもう何年も前なのに」(フシギ ココロ ココロ)
レン「ココロがあるかぎり、喜びも悲しみも消えないんだよ」(ムゲン)

驚いた顔のリン(私の理解を超えている)

ふたつ並んだお墓。ハカセとレンのもの(一度目の奇跡は)
アルバムをみているリン。「どうして写真をハカセは残したの?」(君が生まれてきたこと)
歩いていってレンの部屋に(二度目の奇跡は)
楽譜の山が見つかる。かなりの試行錯誤があったらしく。書き込みでよごれている(君とすごせた時間)
「どうして?これは私にあてた歌。だけど私は、機械なの・・・に」リンの目に光が宿り涙が流れる。しかしその瞬間!(三度目はまだない。三度目はまだ)

音楽が途切れる

マタカヨー。

倒れ付すリン。ココロはリンに重過ぎた。「オーバーロード」「機能停止」の文字
泣きながら「レン・・・ハカセ・・・」というリン
「私は・・・私は・・・ふたりに何も・・・」
「娘だって、妹だって・・・いってくれたのに」
「一度も言葉を・・・返せてない・・・」

何かを思い出し目をひらくリン
レンの『キセキを信じているんだ』という言葉を思い出す
決意した顔
「レンは奇跡を信じた・・・」
「私も信じる・・・」

「きっと、届く!!」

逆再生のようにいままでの画像がさかのぼり、リンが作られたところまで遡って・・・

音楽再開

横たわっていたリン。しかしいきなり目をひらきガバっとおきあがり(メッセージを受信します)
驚いた顔のレンとハカセ。かまわずしゃべり続けるリン(送信元は・・・)
レンの部屋で倒れている『未来』のリンのアップ(未来の)
過去のリンが無表情ながらも驚いた顔

左側に過去のリン、右側に未来のリン、の顔アップ(幾百のときをこえ届いたメッセージ)
未来のリンのアップ(未来の天使からの)
笑いながら歌っている(ココロからの歌声)

真ん中に線があり、右半分が過去のリンの顔、左半分が未来のリンの顔。口がいっしょに動いていく(アリガトウ・・・この世に私をうんでくれてアリガトウ・・・一緒に過ごせた日々をアリガトウ・・・あなたが私にくれた全てアリガトウ・・・永遠に歌う)

未来のリンの口のみ動き(アリガトウ)
次に過去のリンの口が動く。そして過去のリンの瞳にも光がやどり涙が(ありがとう)
それをみとどけたかのように未来のリンは微笑んで崩れていく

(ここからは歌詞がない)

過去のリンもオーバーロードで倒れるが、レンとハカセがいたため修復される。
そしてココロをもったリンは楽しそうにすごすが(最初の写真が、笑顔のリンにかわっている)
ハカセが亡くなり、レンもやはり病気を発症。

泣いているリン。
だけどレンはほほえみ。
「・・・やっと分かった」
「ごめんねリン」
「悲しいだろうけど、身勝手だろうけど、僕は怖くないんだ」

「僕のココロは君にやどってる」

「死なないなんていうキセキは」
四度目の奇跡は
「いらないんだ」

レンが息をひきとり泣き崩れるリン




一番最初にレンが歌っていた場所、そこにリンが泣きながらあらわれる。手には楽譜

「私にはなにもない」

「だからレンがいってたこの場所で」

「死ぬまで歌っていよう」

歌いだすリン

その歌声に街の人々は何事かと

リンのいる場所

高い塔らしきもののてっぺんをみあげ

リンをみる

みあげた先にはリンと煙。煙が動き、あいまに青空が見える。


(最後)「ココロをもったキセキの歌姫」
「彼女の歌はすばらしく」
「きいたひとのココロに」
「なくなっていたはずの希望を宿した」





無理だろ。これ

ついでにテーマしぼりきれてないね。
最後「希望」がメインになっちゃった。「ココロ」がメインテーマなのに。
あと「死なないことはキセキとしてあってはならない」とかいうテーマまで含まれた。

欲張りすぎです。

そして曲からはみだしすぎです。

無理です。

てか絵が描ききれません。なんだよ未来都市って!むちゃいうな!!!!

話をスリムアップしてハカセを消しレンのみにするか・・・。ついでに希望うんぬんを消すか・・・。

それか話はそのままでいっそ「ココロ・キセキに文と絵をつけた」とかいう題名で前フリの大部分を文に!!(ビジュアルがわからないとダメなため、ところどころ絵。レンとかハカセとか。最後にリンが同じ場所で歌っていることが分かるために・・・レンが歌っている場所とか)
そしてのこりは絵で!!

無茶だ!!


でも見て見たいので誰かつくってくれないかなー・・・(人任せ)
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