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悪ノ年表(本編前)

捏造たくさんの悪ノ年表。もはや本家様に顔向けできない。もとから出来ない。


・リンとレンの母にあたる女性が生まれる。政略結婚が多い家柄のなかで、女性は優しい母を慕っていた。

・女性は7歳のころ、政略結婚をすることに。相手は30半ばの王様。色狂いの王はあろうことか7歳の少女に手をだし、女性の心は深く傷ついた。

・女性15歳。王によって愛する母を陵辱され、更に母がそのショックにより自害。女性は王の殺害を決意。

・しかし王を殺すことが出来ないまま時間が流れ、リンとレンをみごもる。

・リンを出産。女の子が生まれたことに喜ぶ女性。しかしすぐに陣痛が襲い、つづけてレンを出産。女性は王の血をついだ男を産んでしまったことに絶望する。

・国民に「双子が産まれた」という触れがだされる。

・女性が産まれたばかりのレンを人質に、「リンしか産んでない、双子ではなかった」と国民に言わないとレンを殺すと脅迫。王子の身の安全と、さらに存在を伏せることでこれからのレンが安全かもしれないという想いから、女性の願いは聞き遂げられる。

・国民にはあらためて「姫が生まれた 双子ではなかった」と触れがだされる。

・リンはいずれ政略結婚をする姫として、そのための教養をならい、一方レンはいずれ王になるものとして政治などの教養を身につけていた。

・女性はリンをレンから遠ざけ、会わせないようにしていた。レンに対しては憎しみをあらわにののしり続けた。

・あう機会が少なくてもリンとレンは仲が良かった。特にレンは母に拒絶され父にも王子としてしか見られず、リンに対しての愛情が強くなっていた。

・王がリンに対して好色な目をむけたことをきっかけに、女性が王を毒殺。

・国民には「王が病死した」という触れがだされた。

・女性は女王となり、レンも殺害しようとするがリンの涙の訴えにより思いとどまる。

・レンは女王に命じられ召使になる。

・女王には政治の知識がない。ただ自分に逆らうものを殺し続け、国は荒れ始めた。

・国には女王に従うもの以外残らなかった。

・王子でありながら召使になったレンをやじる家臣は多かったが、レンは気にしていなかった。逆に召使とはいえリンのそばに多くいられるようになったことを喜んでさえいた。

・一方リンは、いままできびしく躾られていたのに突然周囲はかわり、何をしても叱られない。更に王子だったはずのレンが召使になり自分に服従する。こんな環境の変化に不安を感じていた。

・リンもレンもそれぞれの居場所に徐々になれていく。

・国の内政悪化からリンの毒見が死んだり、多くの残酷な出来事が起こり始める。しかし幼かったリンは、初めこそとまどったものの これが普通なのだと考え始めてしまう。

・リンの生命観が歪む。
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