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リグレットメッセージの年表(本編前)

書いてみます。リグ年表。


・リンが幼い頃、王子だったはずのレンが召使になったばかりの頃、リンは混乱していた。

・「今までレンは王子様だったのに、どうして?」というリンの問いかけに、「むかしのことは夢だったんです」と説明するレン。勿論リンは納得しない。

・それでも重ねて「悪い夢は終ったから新しい人生を生きなければいけません」という。

・時は流れて悪逆非道の国が滅ぶ前、レンは城を抜け出し港町にいた。

・港町のある店に自分を雇ってくれないかともちかける。

・「国がもうすぐ滅ぶ」「自分は王女様と顔が似ているから影武者として召抱えられた、元・街娘で両親はその秘密を守るために殺されてしまったため独りである」「王宮で使えていたから礼儀作法もあるし雑用もこなせる」「小さい頃に城に召されたため、慣れないことがある。だけど仕事の手は抜かない」などの説明をする。

・その身の上に同情を感じた店の主は、雇うことを承諾。

・日時と場所を決め、あらためて城から抜け出したレン(リン)を迎えに行くことが決まる。

・国民に城が包囲される。

・レンはリンと服を交換し、リンを隠す。

・雇い主と取り決めた日時と場所をリンに伝えそこに必ず行くように言う。

・レンが捕まる

・雇い主と取り決めた場所は港町にむけた船がでる場所。

・日時は、レンの処刑される日の3時だった。

・約束の場所にいかずレンの処刑場にいたリンをみつけて驚くレン。

・そしてその泣き顔に後悔がかすめるが

・その心を打ち消す。

・まわりには分からない様に、リンに自分が幸せだったことを伝えようとするレン。自分が幸せだったときのことを考え思い出したことは

・「あら、おやつの時間だわ」

・レンにとって、リンといっしょにおやつが食べられたあの時間は何よりの幸せだった。

・泣き崩れるリン。

・そこを雇い主がみつける。

・約束の時間に見つからなかったから、もしかしてと思ってここに来たのだという。たとえ憎い王女だとしてもずっと一緒にいたのなら情も移ったろうとリンを慰める雇い主。

・だけど雇ってくれといったとき、自分で「王女のことは悪い夢だと思って忘れて新しい人生を生きる」と言ってたじゃないかと言う。


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