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リグレットメッセージの年表(本編)

・港町で働き始めたリン。

・レンの「新しい人生を生きる」という言葉もあり、一生懸命働いていた。

・しかし悲しみと罪悪感は消えるどころかふくらんでいく。

・ある日、街で悪逆非道の王女の話をきくリン。自分の言葉でたくさんの人が死んでいた事実に追い詰められていく。

・以前のリンは国民が自分と同じ人間だとは分かっていなかった。だけどこうして街で働けば、そうではないことが分かる。そして身近な人が死んでしまうことがどれほど悲しいことなのかも。

・しかし王女の話をきくうちに、分からないことができた。いくつかは自分のしたことだが、いくつかには全く身に覚えがない。

・そしてリンは気づいてしまう、レンのしたこと、レンが自分のために国を滅ぼしてしまったことを(「罪に気づくのはいつもすべて終わった後」)

・リンの心に衝動がひろがっていく。生きていくことがリンには辛かった。レンの「新しい人生を生きていく」という言葉も、自分にはそうする価値があるのかという疑問にいきあたった。

・レンが助けてくれた命で、レンは自分を好きで、レンは自分を生かそうとしていた。

・そう分かっていても、リンの衝動は消えない。

・そんなある日、リンは「この街に伝わる言い伝え」をきく。願いをこめた羊皮紙を小瓶にいれて流せば、願いが叶うらしい。

・レンの言葉が欲しいと願ったリンは羊皮紙に「生きていていいの?」という問いかけを書き、海に流す。

・しかし突然の大波に海にのまれてしまう。

・かろうじて助かり岸辺に流れ着いたリン。その髪には一輪の花がひっかかっていた。

・ただの偶然かもしれない。しかしリンにとってはそれがレンの答えだった。

・リンは生きていくことを決意する。



というかんじです。花びらが一枚減ってるのは前とまったく同じ花じゃあまりにもいっしょすぎるだろうと思ったためです。海の中で起きたことはリンの夢である可能性もあるからです。ただ海に落ちて、服も破れて、花がひっかかっただけ。

だけどここまで符合することがおきたなら、あの海のなかのことは本当にあったのかもしれないし、なかったとしてもリンに生きて欲しいと願うレンの心は真実だと思います。


・・・ジェミニは・・・なんかリグレットメッセージのレンが異様に落ち着いてて・・・きっと(もし幽霊のレンが存在するなら)レンにもなんらかの救いがすでにあったから、ああしてリンのもとに来れたんじゃないかなという妄想が・・・止まらなくて・・・そんでジェミニの歌詞、「いつか叶わなかった恋の歌」はレンのミクに対する恋だ!「歌いたかった恋の歌」!!とかなんとか、妄想が、止まらない、ごめんなさい、本当はまったく無関係にしたかったのに頭がリグレットメッセージから抜け切れなかった・・・。
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